運営者情報

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運営者情報

  • 名前:くまのかずくん
  • 職業:看護師、家計応援ライター、ファイナンシャルプランナー
  • 経歴
    • 2000年より家計簿で家計管理開始。
    • 2021年9月より家計管理、お金に関する勉強を本格的に開始。
    • 家計簿をマネーフォワードMEへ変更、3年かけて固定費を見直し年間52万円の節約に成功。
    • 2021年9月〜つみたてNISA、ジュニアNISA、iDeCoで資産運用開始。
    • 2023年5月FP3級取得

運営方針

読者の目標ゴール:老後(65歳以降)に使える資金3,000万円以上を準備する

この新NISAどっとコムでは、老後資金3,000万円以上準備をゴールとしています。

総務省統計局が行った2023年家計調査によると、二人以上の世帯の消費支出は1か月平均293,997円です。

令和4年度末の厚生年金の平均月額は143,973円であり、消費支出から計算すると150,024円足りません。

しかし、65歳の時点で3,000万円の資産があれば、15万円ずつ取り崩しても使い切るまでに試算上34年7か月かかります。

3,000万円を毎月15万円ずつ取り崩す時の試算

平均的な老後生活を実現するため、新NISAを使って65歳で資金3,000万円以上の準備を目指しましょう。

3,000万円準備するために必要な積立金額

65歳までに3,000万円を準備する積立金のシミュレーションをしています。

積立開始
年齢
毎月の
積立金
元本運用収益
20歳1万5,000円8,265,591円21,734,409円
25歳2万円9,713,161円20,286,839円
30歳2万7,000円11,367,091円18,632,909円
35歳3万7,000円13,245,424円16,754,576円
40歳5万1,000円15,365,323円14,634,677円
45歳7万4,000円17,742,534円12,257,466円
50歳11万3,000円20,390,855円9,609,145円
15年未満の短期間は元本割れのリスクが高いため、50歳以上は計算していません

新NISAを使った資産運用では、長期運用すればするほど複利が効き、毎月1万5千円でも40年積み立てると3,000万円に到達します。

なぜ資産運用が必要なのか?

毎月15万円ずつ35年間使うお金を貯金で準備するには、6,300万円必要です。

6,300万円は毎月13万1,000円ずつ40年間貯金すれば準備できますが、現実的な数字ではありません。

貯金では超低金利のためにほとんど増えず、インフレ率にも負けています。

そうした中、貯蓄(貯金)からお金に働いてもらって増やす資産運用の時代となり、「新NISA」という少額投資非課税制度ができました。

あなたのお金を狙っている敵から身を守る情報を発信する

資産運用では、あなたのお金を狙っている敵がたくさんいます。

新NISAで資産運用していれば、必ず目標金額に到達できるわけではありません。

あなたのお金を狙っている敵
  • 積立金から高い手数料を取る
  • 購入時、売却時に手数料を取られる
  • リスクの高い金融商品を買ってしまい元本割れ

「無知は搾取される」

あなたのお金を守るためには、お金の勉強をして知識武装するしかありません。

このブログでは、資金3,000万円以上を準備するため、新NISAを始めたあなたのお金を守るために必要な知識や情報を発信します。

老後資金を敵から守って準備できるように、一緒に学びながら新NISAで資産運用をしていきましょう!

資産運用実績

新NISA

  • 新NISA運用資産額:4,121,546円(2024/04/10時点)